Carpediem

『私も頑張ろう』を届けたい

『僕自身が、”可能性の広がる場”として在り続けたい』―――自然を通して、素敵な未来を生み出す人を増やす 石川大晃(27)『いこーよ四季冒険部』代表

時に保育士、研究者、そして『いこーよ四季冒険部』。教育を中心に業界の垣根を越えて活動されている、石川大晃(いしかわひろあき)さん。 2017年に同冒険部を立ち上げ、現在狭山市や飯能市を中心に四季折々の体験を子どもたちを中心に提供している。 「大…

『僕にとっての生きる使命、それは人との繋がりにあると思っています』―――狭山市の文化を後世に遺したい 猪野木健一(43) 会社員/狭山王子

現在は会社員として働きながら、狭山市を中心に人と人を繋ぐ存在になりたい。そういう想いから、この1年間狭山茶や飲食店などの発信をSNS上で続けてきたのは猪野木健一(いのきけんいち)さんだ。 「狭山市も、近年シャッター商店街が目立ち、名産品の狭山茶…

過去と未来は、今という”リアル”によって変化する―――地獄寺に魅せられて 渡辺ふみ(30) 旅人

旅人になりたい人たちへ ”地獄寺”をご存じだろうか?これは子どもたちに地獄の恐ろしさを教え、戒めるために建てられた寺のこと。その世にも奇妙な寺院の虜になったのが渡辺ふみさん。 2019年末に8年間勤めたアパレル会社を退社し、2020年2月下旬からワーキ…

『したいことを実現できるのなら、場所は関係ない』―――現場コーチとして生きる今 藤原大輔(24) 

目標を叶えて 以前のインタビュー時は、青森県のJFLチームにて、運営や広報を担当していた藤原大輔(ふじわらだいすけ)さん。 現在は滋賀県のJFLチームに在籍。小学生を対象としたスクールのコーチと、女子中学生が20名程在籍する下部組織のコーチとして働…

江戸時代から続く16代目がトマト農家を継いだ理由―――決断の決め手は『死ぬときの自分』 榎本健司(42) さいたま榎本農園/農家レストラン菜七色

農家の裾野を広げたい 「野菜作りにゴールはない」。その想いを胸に刻み、埼玉県さいたま市『さいたま榎本農園』にて、父文夫さんのトマト農家を継いだのは榎本健司(えのもとけんじ)さん。 江戸時代から続く16代目でもある。 「『生産+α』という言葉を心…

ボーンブロスに込めた"ヌチグスイ(命薬)"という想い―――チャレンジと経験の先に得たもの 三宅綾(44) SAVORY

ヌチグスイ・ボーンブロス 株式会社SAVORYの代表取締役、三宅綾(みやけあや)さん。2014年に沖縄県に移住し、一児の母でもある。 起業のきっかけは、旦那様が亡くなったことがひとつの要因だった。 「夫の経験から、美味しく且つ、滋養溢れるスープのボー…

『自分は何をしたいのか』どん底の渦中に見つけた農家という仕事ーーー「” かっこいい父ちゃん”でありたいんです」 漢那宗貴(36) かんな農園

農家×インターネット 沖縄マンゴーを親子二人三脚で生産から販売まで行っている、沖縄県は糸満市にある『かんな農園』。主に生産はお父様、経営面は漢那宗貴(かんなむねたか)さんが担っている。 大学卒業後はシステムエンジニアを勤め、その後公務員へと転…

自分が命ある”人間”ということを再認識してほしいんです―――伝えたいのは”心意気”や”豊かさ” 西山理恵子(48) Atelier Carnerian/フラワーデザイナー

人の体と植物の共生をめざして 生徒を迎えてのレッスンや、お店の装飾も施す、フラワーデザイナー西山理恵子(にしやまりえこ)さん。2009年にAteler Carnerian(アトリエ・カーネリアン)を設立し10年が経過。2018年末に沖縄県に移住し、自然溢れる土地でお…

2019年の振り返り 高橋郁弥(27)

私の1年間 今年もこうして、自身のことを書く事ができとても嬉しいです。去年に引き続き2019年の振り返りと、来年の抱負を書き記したいと思います。 3月にECサイト、ツクツクに加入しました。多種多様な事業者様がいらっしゃり、インタビューはもちろん、様…

その人に宿る、内なる”声”を聴きたいんです 関谷瞳(42) Mirukuyu Spa/セラピスト

人生に寄り添うサロン 沖縄県那覇市にある隠れ家サロンMirukuyu Spa(みるくゆーすぱ)を経営している関谷瞳(せきやひとみ)さん。過去には、設計事務所、販売業、水商売のママと、紆余曲折の人生。 スパの仕事を始めたのは20代後半。東京都、宮城県、箱根…

「演じる役に大きいも小さいもないと思うんです」――舞台に魅了された8年前とこれから 松永佳子(23)劇団文化座/準劇団員

例え隅っ子の役だとしても 演劇と出会ったのは中学生の時。高校、大学と演技を続け現在は劇団文化座に所属している松永佳子(まつながかこ)さん。 プロとして活躍するには厳しい世界。主役にキャスティングされるのも数年、或いは数十年かかることもありえ…

自分の傍にいる人たちには楽しく生きてほしい 小石川泰弘(28)Eureka inc./Chief Promotion Officer

物事を照らし、未来を示す会社 Eureka inc. 海外のアパレルコレクションでのPRや、時に各国首脳会議のディレクション。多様な案件を請け負い、新しい付加価値を提供するPR会社EUREKA inc.(ユリイカ)のCPO(Chief Promotion Pfficer)である小石川泰弘(こ…

創業30年のタイ料理レストラン「サワディー」―――3代目が受け継ぐ道のり ロージンテンアヌワット(28)飲食店

受け継ぐ覚悟 西武新宿線久米川駅から徒歩5分にある、タイ料理レストラン「サワディー」。オープンから30年が経ち、祖父と母が切り盛りしてきたお店を継いだのは息子であるアヌワットさんだ。 お店を買い取りスタートしたのは2019年6月。現在は経営者として…

あのドキドキ感をもう一度味わいたい。日本語教師というキャリア選択 塚原彩佳(31)大学院生/日本語教師

新たなチャレンジへの準備期間 これまでも数名の方にインタビューを行ってきた、日本語教師という職業。今回お会いした塚原彩佳さん(つかはらあやか)も日本語教師として働いた経歴の持ち主。 現在は拓殖大学大学院、日本語教育学を専攻。修士課程修了後に…

アクションから生まれるリアクション―――甲子園出場と営業売上1位を獲得した男の人生哲学 熊谷童夢(28) COO

自分を突き動かした言葉 今回インタビューしたのは、私と同い年の熊谷童夢(くまがいどうむ)さん。高校2年生のときには高校球児が夢見る甲子園に出場。 大学でも、全国でもっともレベルの高いと言われるリーグでレギュラーとしてプレー。プロ野球、社会人野…