Carpediem

『私も頑張ろう』を届けたい

自国産業を守る「エビのお医者さん」 ガン・コンチャン(27)

「微笑みの国」タイでエビの養殖業者に薬品や備品を販売しているKan Kongchanさん。(ガンコンチャン。以下、ガン)彼との出会いは大学時代。5年前にはタイ、バンコクに3泊4日のひとり旅をした際にアテンドしてくれた。 現在は彼の父が創業し30年が経過した「…

パデル日本ランキング1位の選手が目指す世界 富田一輝(26)

スペイン、アルゼンチンなどでは、テニスプレーヤーよりも人口数が多い”パデル”。テニスやスカッシュと似たようなルールだが、コートは360度フェンスに囲まれている。消費カロリーは数多あるスポーツの中で1位とも言われる激しいスポーツ。 日本では”マイナ…

明治2年創業『宮野園』――5代目が語る、”お茶から生まれるコミュニケーション” 宮野圭司(52)

皆さん「日本三大銘茶」をご存知でしょうか?宇治茶・静岡茶・狭山茶。今回お会いしたのはその狭山茶の製造販売を手掛ける『宮野園』5代目、宮野圭司(みやのけいじ)さん。 埼玉県狭山市に生まれ育ち、18歳から家業を継がれました。その歴史は古く、明治2年に…

挑戦に敗れて見つけた、”正々堂々”という自分の姿 山下由都(26)

子どもの頃の夢を叶えられなかった。そんな読者も多いだろう。 山下由都(やましたゆうと)さんもそのひとり。8歳からサッカーを習い始め、周囲から『プロになれる』と称賛されるも、オファーが届く事はありませんでした。 目標を失い、大学卒業後は就職を選択…

『前を向き、一歩踏み出すと選択肢が広がる』――23歳でサッカークラブを立ち上げた理由

『次の未来を、トモニ』という理念の基、埼玉県、東松山市にサッカークラブ『NEXUS SV(ネクサスエスファウ)』を立ち上げた平さん。 幼少期からサッカーを習い始め、高校卒業後ドイツへ渡りプロ選手を目指すも日本へ帰国。 プロ選手の道を諦め、指導者を志し…

『選手たちには夢との向き合い方を伝えたい』―――高校サッカーの頂を目指して

前回のインタビューから約1年8か月。 ドイツのサッカークラブでGKコーチのキャリアを積んだ友人に会ってきました。 一体現地でどのような経験と成長をしたのか。 コロナが渦巻く現状で新たに彼が掴んだチャンスとは――? 波乱の幕明け ――久しぶり!前回のイン…

『自分の直観と感性を信じて生きる』―――NBAへの挑戦

【PROFILE】 プロフェッショナルチアダンスチーム 東京ガールズ Maki (ダンサー名 MAKKO)。茨城県出身。 小学校1年生からダンスをはじめ、日本工学院ダンスパフォーマンス科。卒業後、出演・振付/演出・モデルなど幅広く活躍。2017年-2018年シーズン、東京ガ…

『すべては”やってみよう!”から始まりました』―――チャレンジこそが自分の可能性を拡げる 秀村雨(31)TrendMaker CEO

現在、『株式会社トレンドメーカー(TrendMaker Inc.)』のCEOである秀村雨(ひでむら あめ)さん。 2020年1月に”日本初”の体験から購買につなぐプラットフォーム「Hola」を立ち上げました。 「世の中には多くの楽しいことがあるので、もっとみなさんにそれら…

『自分自身に対してOKサインを出して生きていく』―――最期を迎えた時、言われたい言葉とは 中島大祐(38)ドネーションキッズカット/オーガニック啓蒙家

美容師×オーガニック ドネーションキッズカットを運営し、障がい者施設にいる子どもたちの髪をカット。 その傍ら、オーガニック食材を広めるための啓蒙活動も行っている中島大佑(なかじまだいすけ)さんにお会いしてきました! 「現在は、カットと食をメイ…

子どもたちに伝えてきた”自由”の在り方と教育の未来―――『大人たちこそ”人生の主役は自分にある”と認識するべきでしょう』 井上敏(61)一般社団法人 教育の未来プロジェクト 代表

自由と教育の狭間で 昨年、38年間の教師生活を終え、一般社団法人『教育の未来プロジェクト』を立ち上げた井上敏(いのうえびん)さんにお会いしました! 「私の人生テーマのひとつに”自由”があります。教育現場は昭和を終え、平成の30年間で自由教育から管…

100年、200年と未来へ続くデーツの森を子どもたちに―――『未来を残せない最後の世代』と言われて 原田めぐみ(64) 合同会社デーツフォレスト/一般社団法人グリーンボックス

”生命の樹”なつめやしを後世に残す なつめやしを100年、200年と未来へ続く”デーツの森”を創ろうと動き出したのは原田めぐみさん。 「現在はなつめやしの植樹活動に加え、レストランやカフェの方たちとデーツを使ったコラボもしています」 「その背景には、子…

『僕自身が、”可能性の広がる場”として在り続けたい』―――自然を通して、素敵な未来を生み出す人を増やす 石川大晃(27)『いこーよ四季冒険部』代表

からだを動かし共に学ぶ 時に保育士、研究者、そして『いこーよ四季冒険部』。教育を中心に業界の垣根を越えて活動されている、石川大晃(いしかわひろあき)さん。 2017年に同冒険部を立ち上げ、現在狭山市や飯能市を中心に四季折々の体験を子どもたちを中…

『僕にとっての生きる使命、それは人と人を繋げることにあると思っています』―――狭山市の文化を後世に遺したい 猪野木健一(43) 会社員/狭山王子

狭山市で人と人を繋ぐ存在になりたい 現在は会社員として働きながら、この1年間狭山茶や飲食店などの発信をSNS上で続けてきたのは猪野木健一(いのきけんいち)さん。 「狭山市も、近年シャッター商店街が目立ち、名産品の狭山茶も急須で入れる人で減ってき…

過去と未来は、今という”リアル”によって変化する―――地獄寺に魅せられて 渡辺ふみ(30) 旅人

旅人になりたい人たちへ ”地獄寺”をご存じだろうか?これは子どもたちに地獄の恐ろしさを教え、戒めるために建てられた寺のこと。その世にも奇妙な寺院の虜になったのが渡辺ふみさん。 2019年末に8年間勤めたアパレル会社を退社し、2020年2月下旬からワーキ…

『したいことを実現できるのなら、場所は関係ない』―――現場コーチとして生きる今 藤原大輔(24) 

目標を叶えて 以前のインタビュー時は、青森県のJFLチームにて、運営や広報を担当していた藤原大輔(ふじわらだいすけ)さん。 現在は滋賀県のJFLチームに在籍。小学生を対象としたスクールのコーチと、女子中学生が20名程在籍する下部組織のコーチとして働…