carpediem 

どんな人にも経験という歴史がある。その経験を書き記すことで人類にとって少しでもプラスになれるものを書いています。

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carpediem-その日を摘め

 私が10代の頃、ロビンウィリアムズ主演:『carpediem(和訳:今を生きる)』を見た時に、”なにがしたいのかを明確に生きよう”と思い、以降様々な体験をしてきました。

 性別や国籍関係なく、今を生きている人にインタビューをしています。記事の内容は、それまでの人生の選択。なぜ、それを学びたいと思ったのか、なぜ、その仕事に就こうと思ったのかなど。その都度、訪れる取捨選択や葛藤、それに付随する固有の体験を書いていきます。

 今という瞬間の積み上げが、どのように人生に影響を与え、今を生きているのか。そういったこと書き記し、読んでくれた人が「私も頑張ろう。」、「こういう人生もアリかも知れないな。」と少しでも前向きになれるような記事を書いていきます。

 

過去‐現在‐未来

 現在している仕事や趣味や思考。それらは過去の積み重ねによって形成されたもの。ですが、忙しい日々の中で自身の過去をあまり振り返りません。ましてや、人に改まって話すこともないと思います。

 しかし、人類の繁栄も先人達の発見と革新があってこそ。人間ひとりひとりの過去を紐解くことで現在、そして未来を生きる人達になにかの参考になればという想いで書いています。

 数十年後を生きている人達が、この時代を振り返った時「当時の人達はこういう生き方をしていたのか。」など、過去を振り返った際に顧みてくれる材料を残していきます。

 

情報の真意

 テレビやネットを見ると子供の自殺、大人の不祥事などネガティブな情報を目にすることがあります。内容によっては法によって罰せられるべきもの、非難されるべきものもあります。一方、小さなミスを犯した人に対しても皆で攻撃し、罵る風潮にあるような気がしてなりません。しかも、匿名で、顔も出さずに。

 当サイトでは、インタビューした方の名前と顔写真を許可の下、掲載しています。その理由には上記のような、匿名で所在のわからない人達が発するものでは折角の濃厚な話も信憑性や真実が無いように思えるからです。

 

さいご

 これまでの人生、途中で投げ出すことが多かったです。人の人生を聞いている私ですが、正直私自身があまり人に話せるほどの体験をしておりません。だからこそ、当サイトが私にとってのなにかの一歩になるよう努めて参ります。

 良い瞬間、悪い瞬間ある人生ですが、その人にとって最良の物となりますように。