Carpediem

『私も頑張ろう』を届けたい

とにかく吸収したい。そう思った大学生活

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東京国際大学に進学したのは、海外に行きやすいのでは?という理由からでした。

ここでもザックリと大学時代の歩みを書いておきます!

 

1年生 勉強すること大学の生活に慣れる 

嫌いな勉強をする。アルバイトをする。
新たな環境に右往左往していたように思います。
「少しでも知識を」と思い、読書を始めました。
量や質みたいなものより、まずは習慣付けることが今後に影響するなと。
今ではあまり、読めていませんが東野圭吾さん、伊坂幸太郎さんが好きです。

 

2年生 よし、外に出よう

勉強に次いでやりたかった外の世界を見ること。

初海外はフィリピンでのボランティア。
時計無し、寝るのは教会、満点の星空。
やはり、世界は広かった。その後も何国か行きましたが、あの時ほどの衝撃はありませんでした。

 

3年生 勉強で足跡を残す 

勉強において、これやったな!と後々に振り替えらるものが欲しかった私。そこで選んだのが日本語教師養成過程でした。

とってもざっくり説明すると「外国人留学生に日本語で教える」のが仕事です。

資料作成や、どう授業を進行するのか。日々、練っていました。結果、僕は教えるということが向いていないと思い、進路選択しませんでした。

 

4年生 どうする!?就職活動

結果から言うと僕は一切、就職活動をしませんでした。

なぜか?海外に行きたかったからです。フィリピンで感じたワクワク感をもう一度味わいたかったんです。
それにここで、就職しても以前同様に歯車の中に入るのがが嫌だった。というのが理由でした。

既に卒業単位は満たしていましたが、毎日授業を受け、アルバイトは3つ掛け持ち。

そうして、無事に卒論を提出。
見事大学生活を終えたのでしたーーー。