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どんな人にも経験という歴史がある。その経験を書き記すことで人類にとって少しでもプラスになれるものを書いています。

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インタビューブログを書く私の自己紹介 高橋郁弥(26)

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勉強嫌いのサッカー少年


 小学生から高校生までほとんど勉強もせず、サッカーをひたすらしていた記憶があります。小学4年生に地元のサッカーチームに入り、中学、高校と部活動で続けいていました。輝かしい成績はありませんでしたが、勉強が嫌いな私にとっては唯一楽しくいられるものがサッカーでした。高校は工業高校に進学。勉強もしたくなく、「高校卒業したら就職して働けばいいかな。」と考えたからです。

社会人になり自分を顧みる


 地元の製造会社に就職。工場勤務で、部品を自分で組み立て製品を作ることが私の仕事でした。作ったものが世の中のためになる。今まで感じたことのない楽しさがあり、職場の人も優しく働きやすい環境でした。ところが、半年ほどたち「もっと広い世界が見たい。」と思うようになりました。それまで地元で暮らし、サッカーしか知らない自分。このままこの会社で一生を終えると思うと怖くなり、翌年大学進学。

なんにでも飛び込め


 東京国際大学国際関係学部に入学しました。漠然と広い視野で物事を学べるのではと考えての決断です。4年間の間でそれまでの私では経験できないものばかりでした。フィリピンへの海外ボランティア、様々な職種のアルバイト、勉強、旅行。これだ!と好きなもの、打ち込めるものを見つけることはできませんでした。卒業後の進路を考え「自分はなにがしたいのか。」を中心にし「自分が刺激や経験を増やせることがしたい。」と考え卒業後はオーストラリアへ留学しました。

一か月で帰国、一年のニート


 3か月の語学学校、そのあとは数年ワーキングホリデーで滞在する予定でしたが、ホームステイ先のハウスダストの影響で全身に発疹が出てしまい処方された薬が悪化を招き、あえなく一か月で帰国となりました。帰国後は体の回復とは逆に心がふさぎ込みました。そのままなにもせず、一年間ニートをしました。

自分がワクワクする働き方はなんなのか


 オーストラリアへの再挑戦や、海外一周することも考えましたが、学生時代から洋服が好きだったのでアパレルの販売員の仕事を始めました。収入も毎月入り、残業も無く安定した仕事の環境でしたが、自分に対する挑戦、なにかを掴み取りに行くようなモチベーションを持てず、高校卒業後、就職したときと似たような感覚を感じ、「ひとりで仕事をしながら挑戦的なことをする。」ことを選択しました。

 これらが私が生きてきた簡単な紹介です。中途半端なことばかりでなにかを成し遂げた過去はありませんでしたが、このブログがなにか自分にとっての成功体験のひとつになればと思います。